8日間の最後に、健康レポートが1通出ます|スリランカ ヨガリトリート(BOWSPRING & アーユルヴェーダ)

こんにちは、Kenです。
朝のヨガから始まります
スリランカのリトリートの1日は、ヨガから始まります。BOWSPRING とハタヨガを、日によって3時間から5時間。ビーチのこともあれば、ガーデンや室内のこともあります。
大きな窓の外が緑になっているシャラで、二十人ほどがマットに並んで前屈する。そういう時間です。
ただ、このコースはヨガだけで8日間が終わりません。
先に書いておきます。このコースで資格は発行されません
代わりに何に時間を使うかというと、自分の体を見てもらうことです。
毎日、アーユルヴェーダ医師の相談があります
宿泊する Jetwing Ayurveda Pavilions には、敷地内に専用のアーユルヴェーダ治療施設が2つあり、経験豊富な医師のチームが常駐しています。各医師は、アーユルヴェーダ医学および外科の学士号を取得された方々です。
スタッフの多くは日本語にも堪能で、ご希望があれば日本語で対応していただけます。体のことを母語で話せるのは、思っているより大きいと思います。
施術は7回
お一人あたり1日2時間15分のアーユルヴェーダトリートメントが入ります。内容は体型に応じて決まります。7泊なので7回です。
食事も、体質に合わせて作られます
朝食・昼食・夕食が、体質に応じて提供されます。ベジタリアン・ビーガンのほか、白身魚と鶏肉の非ビーガンも選べます。
レストラン「コスタマリ バイ ロハン」は、ベジホテルとスリランカ規格協会の両方に認められた、この小さな島で初めてのホテルです。何世代にもわたって受け継がれてきたアーユルヴェーダのレシピから着想を得ていて、塩分・砂糖・油分を抑えた料理が出てきます。
夜はプールのそばに長いテーブルが出て、みんなで囲みます。
そして、健康レポートが1通
プログラムが終わるとき、健康レポートが発行されます。
リトリートは「気持ちよかった」で終わってしまうことがあります。このコースは、毎日医師に診てもらい、体質に合わせた施術と食事を受けて、その8日間が紙になって手元に残ります。
帰ってからどうするかを考えるときに、手がかりがある。ここがこのコースのいちばん大きなところだと思っています。
含まれるもの
ヨガ、アーユルヴェーダトリートメント、音楽、お食事、観光などが全て含まれた、楽園コースです。
受講料に含まれるのは、ホテル7泊と、全日3食と、アーユルヴェーダ施術7回です。
受講料
定価344,000円(税込)のところ、第6期は304,000円になります。
海外円安早割で、10月末まで、先着10名様までとなっています。今なら航空費込み(経由1カ所)のセット料金374,000円もあります。
日程
第6期は2027年2月6日(土)から8日間です。
最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/srilankaretreat )でご確認ください。
スリランカ ヨガリトリート8日間(BOWSPRING & アーユルヴェーダ)の日程と料金は、コースページでご確認ください。
ではまた。
Ken



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