
本質に還る
南インド5日間リトリート
身体と意識が目覚める
Bowspring Yoga体験



南インド チェンナイ郊外
ヨガリトリート5日間BOWSPRING×タントラ哲学の旅
開催日程
第1期 2027年2月1日(月)14:00 集合 -2月5日(金)17:00 解散
宿泊:Sanctuary Amaidiyana(旧 Temple Tree Retreat Resort&Spa)
(サンクチュアリ アマイディヤナ@ポンディシェリ)
チェンナイから車で2.5時間(今だけ往復送迎無料)
メイン講師 Ken
講座受講料
定価¥468,000(税込)
→2名1室 ¥308,000 1名1室 ¥ 368,000
4月末まで先着10名様 海外円安早割
※受講料+ホテル4泊+全日3食
+税込の金額です
チェンナイまでの航空費は
ご自身で別途ご負担アレンジ下さい
(チェンナイ空港からホテルまでの
送迎は今だけ無料)
参考価格
今なら航空費込み(経由1カ所)
セット料金
¥408,000〜
BOWSPRING YOGAと南インド
チェンナイ郊外のナタラージャ寺院、
インドのフランスと称されるポンディシェリを満喫して
心と身体を蘇らせるリトリートです。
ヨガレッスン9時間、施設内アーユルヴェーダトリートメント(期間中1回/90分を付帯)、
お食事、寺院散策等が含まれた楽園コースです。
*RYT200, RYT500の
資格取得コースではございません。



海と静寂に抱かれて——
本質に還るヨガリトリート
訪れたことのない
深い安らぎを味わい
身体と意識を再構築する
南インドの5日間
南インド・オーロヴィルの静かな自然環境に位置する「Sanctuary Amaidiyana」を舞台に、Bowspring Yogaを中心とした5日間のヨガリトリートを開催します。
インドが初めての方でも安心して滞在できる環境を厳選し、チェンナイ空港から専用車で約2時間30分というアクセスの良さも魅力です。ヨガ講師資格の取得を目的としない、どなたでも参加可能なリトリートです。
豊かな自然と静寂に包まれた空間で、ヨガの実践を深めながら、施設内の充実したウェルネス環境を活用。
アーユルヴェーダトリートメントで身体を整え、意識と感覚を丁寧に開いていきます。また、タントラ哲学の聖地チダンバラムのナタラージャ寺院を訪れ、宇宙と身体のつながりを体感。さらに、国際コミュニティであるオーロヴィルでの瞑想体験や、フランス文化が色濃く残るポンディシェリの街並みを巡ることで、内面と外界の両方から深い気づきを得ることができます。
滞在中は、地元の新鮮な食材を活かした身体に優しく美しい食事を楽しみながら、日々の練習と休息が理想的なバランスで進みます。自然と調和しながら学び、整い、エネルギーをチャージする——そんな時間を通じて、ヨカ実践者としての質を高めると同時に、自分自身の本来の力を最大限に引き出す特別なリトリートです。

宿泊施設の紹介
自然と静寂に抱かれ、深く整う——
南インド・オーロヴィルに佇むリトリート空間
南インド・オーロヴィルの豊かな自然に囲まれた「Sanctuary Amaidiyana」は、喧騒から完全に切り離された静寂の中で、心と身体を深く整えるために設計されたリトリート施設です。敷地に一歩足を踏み入れた瞬間、空気の質が変わり、呼吸が自然と深くなるのを感じるでしょう。ここは単なる宿泊施設ではなく、“本来の状態に還るための環境”そのものです。
広大な敷地には、緑に包まれたガーデン、開放的で洗練されたヨガホール、そして瞑想に最適な静かな空間がバランスよく配置されています。朝の柔らかな光の中で行うヨガ、鳥の声に包まれながらの瞑想、そして自然と一体となる時間は、日常では得られない深い感覚を呼び覚まします。身体の外側だけでなく、内側から整っていく感覚を、ここで実感することができます。
施設内にはアーユルヴェーダトリートメントを受けられる専用スペースがあり、伝統的な施術によって身体の緊張を解きほぐし、神経系を落ち着かせていきます。90分のトリートメントは単なるリラクゼーションではなく、ヨガの実践と融合することで、より深い回復と再構築をもたらします。ヨガで開き、トリートメントで整える——この循環が、滞在中の身体を大きく変化させていきます。(トリートメントは期間中1回分<90分>を付帯しております)
食事は、地元の新鮮な食材を中心に構成された身体に優しいメニュー。過度な刺激を避けながらも満足感のある味わいで、内側からエネルギーを満たします。食べることが単なる栄養補給ではなく、身体を整えるプロセスの一部として機能する設計です。食後には心地よい軽さと静けさが残り、次の実践へと自然に移行していきます。
客室はシンプルでありながら快適性が追求され、自然光と風が心地よく流れる設計。過度な装飾を排した空間は、外側の情報を減らし、内側の感覚に意識を向けるための環境をつくり出します。深く休むこと、静かに過ごすこと、そのすべてがリトリートの質を高めていきます。
ここで過ごす時間は、「何かを得る」ためのものではなく、すでに持っているものに気づくための時間です。自然、空間、食、身体、意識——そのすべてが調和したこの場所で、あなたは本来のバランスを取り戻していきます。
Sanctuary Amaidiyanaは、単なる滞在先ではありません。
それは、人生の流れを整え直すための“静かな起点”となる場所です。

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全22室(3タイプの客室)
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スイミングプール
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Watsuプール(温水中セラピー対応)
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アーユルヴェーダセンター(本格トリートメント)
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ヨガ&瞑想ホール(自然光あふれる専用空間)
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レストラン(ヘルシー&コンシャスフード)
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プールカフェ(リラックススペース)
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キッチンガーデン(自家栽培の食材)
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広大なトロピカルガーデン
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瞑想スペース(静寂のための空間)
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Wi-Fi完備(全エリア)
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毎日のハウスキーピング
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チェンナイ空港から専用車で約2時間30分
BOWSPRING ヨガプログラム
心身の健康を取り戻すことに特化したセラピューティックヨガ、BOWSPRING YOGAを習得します。全くの初心者から経 験者、指導者までどなたでも参加いただけます。ベーシックポーズ、セラピューティックなアジャスト、アクティブクラスなど多岐に渡ってBOWSPRING YOGAを満喫していただけます。参加者にはインテンシブコース修了証を贈呈いたします。
期間中、毎日約2時間のアーサナプラクティス(合計8時間+座学1時間)があります。

アルゴリズムの基礎を学ぶ
このクラスでは、Bowspringの核となる
身体の「10のパーツ」をどう開くかを体系的に学びます。
足部・脚・骨盤・背骨・肋骨・肩・腕・首など、それぞれの部位がどの方向に動き、どう連動するのか。
重要なのは、形を真似ることではなく、
どのパーツが閉じていて、どこを開けば全体が整うのかを理解すること。
部分ではなく全体としてのバランスを捉え、
身体を「整える」のではなく、自然にバランスが生まれる状態へ導くテクニックを身につけます。

セラピューティックレッスン
このクラスでは、ハンドアジャストを通して
自分自身でダイナミックなバランスを取り戻す感覚を育てます。
アジャストは「直される」ものではなく、
自分の身体がどの方向に開けばよいかを“感じるためのガイド”です。
外からのサポートをきっかけに、内側の感覚が目覚め、身体が自らバランスを取り始める。これがBowspringにおけるセラピーの本質です。
依存ではなく、自立。
その場だけの調整ではなく、
自分で再現できる身体の使い方を学びます。

アドバンスポーズへチャレンジ
ここでいうアドバンスとは、
難しいポーズを取ることではありません。
より細かくアライメントの原則を意識し、
その中で動き続けること。
静止した完成形ではなく、
常に微細に変化し続ける「ダイナミックなバランス」の中にいることが目的です。
肋骨の広がり、背面の活性、脚の統合。
これらを同時に保ちながら動くことで、
ポーズは深まり、身体の質が変わっていきます。
難しさではなく、精度。
そしてその精度の中で、自由に動ける身体をつくっていきます。
アクティビティ
ヨガの時間だけでは終わらない、心と感性を満たす南インドの特別な体験。
神聖な寺院での深い静けさ、オーロヴィルでの意識の広がり、海辺の街ポンディシェリでのカフェやショッピング。
美しさと癒し、発見が重なりながら、“本来の自分”へと戻っていく時間を楽しみます。

ナタラージャ寺院参拝
南インド・チダンバラムに佇むナタラージャ寺院は、宇宙の根源的なリズムを象徴するシヴァ神の聖地。ここでは神は静止ではなく“舞い”として存在し、創造・維持・破壊の循環が一体として表現されます。空(アーカーシャ)を祀る五大元素の中心であり、内なる意識の空間へと導く場所。タントラの源流として、身体と宇宙がひとつである真理を体感させる特別な聖域です。

オーロヴィル瞑想/探訪
南インドに誕生した実験都市オーロヴィルは、国や宗教を超えて「人類の意識の進化」を探求する場所。中心のマトリマンディールでの瞑想だけでなく、サステナブルな暮らし、オーガニック農園、アートやクラフト、ボディワークなど多様な実践が息づいています。自然と調和した美しい建築と静かな環境の中で、体・心・意識を統合し、“本来の自分”へと還っていく体験が広がります。

ポンディシェリ探索
南インドの海辺に佇むポンディシェリは、フランス文化が残る洗練された街並みと、静かなスピリチュアルな空気が共存する特別な場所。海沿いのプロムナードでは穏やかな時間が流れ、瞑想や内観にも最適です。歴史ある寺院を巡りながら精神性に触れつつ、可愛らしいカフェやブティックでのショッピングも楽しめる、心と感性を同時に満たす魅力にあふれています。

1日の基本スケジュール
ヨガと自由時間を満喫するスケジュールが
「楽園コース」の特徴です。
南インドとヨガの融合が心と身体に
安らぎをもたらすことでしょう。
(日によってアクティビティが午前、ヨガが夕方になることもあります)
7:00
朝食
8:00 -10:00
モーニング ヨガクラス
BOWSPRING トレーニング
10:00 - 12:00
休憩(読書&プールタイム)
12:00 - 13:00
昼食
13:00-15:00
休憩(トリートメント&プールタイム)
15:00- 19:00
アクティビティタイム
瞑想・寺院散策、ショッピングなど
19:00 - 20:00
夕食

プライベートを確保できる
静寂に包まれる客室
ガーデンビューの開放的なベランダ
自然と一体になる空間設計
シンプルで上質な滞在体験
緑に包まれた静かな環境の中に佇む客室は、外の喧騒から完全に切り離され、深くリラックスするための空間として設計されています。大きく取られたベランダからは、豊かなガーデンの景色が広がり、朝の柔らかな光や風を感じながら、自然と一体となる時間を過ごすことができます。
室内はシンプルで洗練されたデザイン。過度な装飾を排し、意識を内側へと向けやすい空間が整えられています。上質なベッドと快適な設備が備わり、身体をしっかりと休めることができると同時に、心にも静けさが広がります。
シングルルームは、落ち着いた雰囲気の中でプライベートな時間を大切にできる設計。自然に囲まれながら、静かに自分と向き合う滞在に最適です。
ツインルームでは、より広がりのある空間と開放的なベランダが特徴で、外と内が緩やかにつながる贅沢な時間を体験できます。
ここでの滞在は、ただ休むためのものではありません。
余計なものを削ぎ落とし、本来の感覚を取り戻していく——
そんな“静かな変化”が自然と起こる場所です。

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ガーデンに面したプライベートベランダまたはテラス
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自然素材を活かした快適なベッドリネン
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全室に心地よい肌触りのバスタオル・アメニティ完備
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サステナブルでナチュラルなバスルーム用トイレタリー
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湯沸かしケトル、ティーセット、グラス類
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エアコン
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天井ファン(自然な空気循環)
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蚊よけスクリーン(自然な換気と快適性)
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アロマディフューザー(エッセンシャルオイル)
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デスク/ワークスペース
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冷蔵庫
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セーフティーボックス
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ヘアドライヤー
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Wi-Fiインターネットアクセス

自然の恵みを丸ごと味わう
Conscious Cuisine
— 意識を満たす食体験
地元食材を中心にしたサステナブルな食事
身体と感覚を同時に満たす“食べるヨガ”
静けさと喜びが共存するダイニング体験
このリトリートで提供される食事は、単なる栄養補給ではありません。
それは、身体と意識を整えるために設計された「Conscious Cuisine(コンシャス・キュイジーヌ)」です。
地元で採れた新鮮な食材を中心に構成され、自然のリズムと調和した食事が提供されます。過度な加工や刺激を避けながらも、味覚・香り・食感といった感覚のすべてを満たす、豊かで繊細な料理。食べるたびに身体が軽くなり、内側からエネルギーが満ちていく感覚を実感できるでしょう。
その背景にあるのは、「持続可能性」「感覚の喜び」「美食としての完成度」を融合させた哲学です。オーロヴィルやタミル・ナードゥの豊かな食文化にインスピレーションを受けながら、土地とつながる食体験が丁寧に表現されています。
滞在中は、ベジタリアンを中心とした身体に優しいメニューが用意され、日々のヨガや瞑想の実践を内側からサポートします。食事の時間そのものが、意識を整え、静けさを深める大切なプロセスとなります。
ここでの食は、「楽しみ」であると同時に「整える行為」。
満たされながら、研ぎ澄まされていく——
そんな新しい食の体験が待っています。


リブウェルインスティテュートが選ばれる理由
01
世界中のヨガリトリートの中でも選ばれる
“デザイン性 × 静寂 × 本質”を兼ね備えた
オーロヴィルの隠れ家リトリート施設で学べる
単なる宿泊施設ではなく、建築・空間・自然すべてが調和した場所。情報や刺激を削ぎ落とし、「自分に戻る」ために設計されたまさに“秘密の楽園”でヨガを深める特別な体験。
02
インドのスピリチュアル拠点オーロヴィル&ポンディシェリという唯一無二の環境で
ヨガ・瞑想・哲学を“体験として統合”できる
マトリマンディールを中心とした意識の実験都市オーロヴィルと、フランス文化が残る洗練されたポンディシェリ。
自然・文化・思想が交差するこの地で、学びが“知識”ではなく“変容”に変わる。
03
高品質な施設と少人数制だから実現できる
深い指導と濃密な時間
世界基準のウェルネス施設、静けさを保つ空間設計、
そして一人ひとりに目が届く人数設定。
観光でも合宿でもない、
人生の質を引き上げるための 楽園リトリート。
リブウェルヨガスクールの紹介

2000名を超える卒業生を輩出したリブウェルインスティテュートがヨガの伝統と世界中の最先端の科学を結集させたRYT200/RYT500/リトリートコースを可能にしました。
リブウェルインスティテュートは(株)リブウェルが運営する通学&オンラインでのヨガスクールです。全国でRYT200,300,500ヨガ講師養成スクールも開催。2000名以上の卒業生を輩出している日本最大級のヨガ講師養成校です。アメリカ発最先端の医学を取り入れたBOWSPRING YOGAを普及している日本唯一のスクールです。コロナ禍において日本で初めてRYT200のZoomを使っての本格的なオンラインヨガ養成コースを開始し、オンラインコースだけでも既に25期、400名以上の卒業生を送り出しています。伝統的なヨガから最先端のヨガまでヨガを知り尽くした質の高いコンテンツ、長年の実績とオンラインスクールの経験の豊富さが高品質で低価格のコースの開設を可能としています。
講師紹介
ヨガ講師育成トレーナーのKenです。
慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。コミュニティ心理学を学ぶ。株式会社電通で広告マンとして活躍後渡米。アメリカでレストラン事業を手掛ける。
ERYT500ヨガ講師、陰ヨガ、骨盤調整ヨガ、マタニティヨガ、リストラティブヨガTT、セラピューティックヨガトレーニング等修了。
BOWSPRING YOGAの公式認定講師としても日本全国で活躍中。
著書に「1日1分14日間で”やせる”シュリダイヴァヨガ」「色っぽ可愛いBODYをつくる ねこYOGAのススメ」「“のび〜”で年収1000万円 最速13日で稼げるヨガインストラクターになる方法」がある。ヨガけんチャンネルというYoutubeでもヨガ情報発信中!

参考:海外ヨガリトリート(バリ島)受講生の声
オーロヴィル&ポンディシェリの魅力
静寂・文化・意識が交差する特別な場所
南インド・タミルナードゥ州に位置するオーロヴィルとポンディシェリは、自然の豊かさと深い精神文化、そして独自の歴史が融合した特別なエリアです。中でもオーロヴィルは、国や宗教、思想の違いを超えて人類の調和を実現するために創られた実験都市であり、「人類の統合」を目的とした世界でも類を見ないコミュニティです。
その中心に存在するのが、黄金の球体として知られるマトリマンディール。大地から浮かび上がるように建てられたこの象徴的な建築は、「新しい意識の誕生」を表現しており、訪れる人々に深い内観と静寂の体験をもたらします。
内部は完全な静寂の中で個人の集中のために設計されており、観光地ではなく“意識と向き合う場所”として存在しています。
またオーロヴィルでは、自然と共生するサステナブルな暮らしや、アート、クラフト、農業、ウェルネスといった多様な活動が日常に溶け込んでいます。滞在するだけで価値観が変わる——そんな静かな変容をもたらす場所です。
一方、ポンディシェリは「インドの中のフランス」とも呼ばれ、ヨーロッパの洗練された街並みとインドの文化が融合した美しい海辺の街です。カラフルなコロニアル建築や石畳の道、落ち着いたカフェやブティックが並び、どこか時間がゆっくりと流れているような感覚を味わえます。海沿いのプロムナードでは、朝夕の静かな散歩が心を深く整えてくれます。
さらにこの地域は、インド哲学の核心にも触れられる場所です。チダンバラムのナタラージャ寺院では、宇宙の舞を象徴する存在を通して「空(アーカーシャ)」という概念を体感することができます。それは知識ではなく、身体で理解する哲学的体験です。
自然、文化、哲学、そして静寂。
そのすべてが重なり合うこの場所は、単なる旅では終わりません。
それは——
“意識が変わる旅”です。




















