サムイ島って、実はこんなに遊べる島|ヨガ講師養成コース RYT200/RYT500 を開く島を歩く

こんにちは、Kenです。
空港を出ると、金色の大仏が見えます
サムイ島の空港から車で少し走ると、赤瓦の屋根が連なる向こうに、金色の大仏が見えてきます。ビッグブッダ寺院です。車輪のような光背を背負った仏像が、伽藍の上に座っています。ナーガの手すりがついた階段を上ると、その足元まで行けます。
タイ湾に浮かぶこの島は、美しいビーチと豊かな自然、そして深い仏教文化が息づく南国の楽園です。けれど日本では、まだ「名前は聞いたことがある」くらいの島かもしれません。
今日は、この島に何があるのかを並べてみます。
海 ― プーケットとはまた違う美しさ
ビーチで名前が挙がるのは、チャウエンの白砂です。それから、地元の方にも愛されているラマイ近くのシルバービーチ。
ラマイのあたりまで行くと、浜の砂は白く、浅瀬は底が見えるほど透けています。岬には花崗岩の大きな岩が積み重なり、その内側が穏やかな入り江になっています。
タイのビーチというとプーケットが先に浮かびますが、サムイ島の海はまた違う美しさです。ビーチリゾートとして、この島ももっと知られてほしいと思っています。
離島 ― ロングテールボートで渡る
泳ぐだけでは終わりません。
舳先に色とりどりの布を巻いたロングテールボートに乗れば、コ・マツムやコ・タンへ渡れます。シュノーケリングもできますし、島をひと回り歩くこともできます。
もう少し足を伸ばすとアントン海洋国立公園があります。切り立った石灰岩の島が海から立ち上がり、その足元に透き通った浅瀬が広がります。展望台からの眺めと、エメラルドレイクが見どころです。
仏教文化 ― 寺院は島のあちこちにあります
ビッグブッダ寺院のほかにも、ワットプライレームがあります。
ワットクナラムには、瞑想の姿のまま保存された僧侶が祀られています。いわゆる「ミイラ僧」で、島の信仰のかたちがそのまま残っているところです。
Samahita Retreat の周辺にも寺院があります。徒歩5分のラエムソーパゴダ、近隣のカオチェディ。実際に滞在していると、歩いて10分ほどのところに金色の仏塔が立っているのが見えます。尖塔に細かい装飾が重なり、壁のくぼみに立像が、台座に座像が並んでいます。
夜 ― 屋台の通りが明るくなります
日が落ちると、島は屋台の時間になります。
セントラル・サムイ・ナイトマーケットでは、アイスクリームロールやクレープの屋台が並び、頭上にストリングライトが渡ります。夕方から人が集まり、通りが明るくなります。
島では曜日ごとに「ウォーキングストリート」も立ちます。屋台料理とライブ演奏でにぎわう夜です。買い物なら、静かな港町ナトン、賑やかなチャウエン、ラマイが人気です。
内陸と、食
海から離れて内陸へ向かえば、滝を巡る道やハイキングのコースがあります。ラマイにはムエタイキャンプがあり、体験もできます。
食事は、リトリートの近くのスイートシスターズで本格的なタイ料理を。トンクルットのボーイズオーガニックコーヒーでは極上の一杯が味わえます。
大事なことをひとつ
ここまでに書いた観光は、受講料にもカリキュラムにも含まれていません。コースの日程に組み込まれているものでもありませんし、当校がお連れするものでもありません。出かけられる場合は、ご自身で手配していただくことになります。
島の魅力と、受講料に含まれる内容は、別のものとしてお伝えしておきます。
そのうえで、この島で8日間
当校の RYT200/RYT500 第2期は、2027年2月27日(土)に始まり、3月6日(土)に終わります。8日間です。
会場も宿泊も Samahita Retreat。受講料に含まれるのは、講座と、ホテル7泊と、全日3食です。
受講料
RYT200 は定価424,000円(税込)です。第2期は328,000円、先着10名様になります。
RYT500 は定価824,600円(税込)が550,600円です。RYT300 コースのみをご希望の場合は528,600円。
いずれも10月末まで先着10名様の海外円安早割です。今なら航空費込み(経由1カ所)のセット料金もあり、RYT200 は428,000円〜になります。
日程
第2期は2027年2月27日(土)から3月6日(土)まで。
最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/samui200 )でご確認ください。
タイ サムイ島 RYT200/RYT500 第2期(2027年2月27日〜3月6日)の日程と料金は、コースページでご確認ください。
ではまた。
Ken



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