サムイ島で9種の資格を取る8日間は、朝10時まで静かに過ごします

こんにちは、Kenです。
8日間で9種類、と聞いたときに浮かぶ疑い
タイ サムイ島 RYT200/RYT500 の第2期は、2027年2月27日(土)に始まり、3月6日(土)に終わります。8日間です。
この日数で9種類の資格が取れると書くと、たいてい同じことを聞かれます。詰め込みではないのですか。体力はもちますか。
当然のご質問だと思います。ですので今日は、金額でも資格の数でもなく、その8日間をどこでどう過ごすかだけを書きます。
敷地に入ると、黒板が立っています
会場も宿泊も Samahita Retreat です。タイ・サムイ島の静かなビーチフロントにあります。
建物の外壁に、手書きの黒板が並んでいます。そのひとつがこれです。
Enjoy the PEACE / PLEASE OBSERVE Silence until 10:00am
朝10時までは静かに過ごしてください、という掲示です。資格取得の合宿としては、意外に思われるかもしれません。
すぐ隣の黒板は、その夜の瞑想の案内です。19時30分から20時まで。トラタク、ヴィパッサナー、禅、メッタ、マントラ、呼吸法、ヨガニドラー、歩く瞑想、気功。日によって内容が変わります。
さらに左の黒板は、施設内のフィットネスセンターでのヨガとフィットネスのクラスの案内です。
コースの側も同じ考え方です
私たちは、栄養豊富な食事と静かな生活環境、そしてリトリートセンターでの7日間のトレーニングを通して、エネルギーレベルの向上と、回復と、強化を目指しています。
滞在中は、ヨガシャラも瞑想スペースもプールも自由にお使いいただけます。日々の練習と休息が、交互に来るように組んであります。
回復のための設備
無料でお使いいただけるアイスバスがあります。LUMIリカバリーポッドといいます。
冷たい水に入ることは、回復力を高め、筋肉のだるさをやわらげ、血のめぐりを促します。入るたびに心も鍛えられます。滞在中の日課として取り入れていただくと、身体と心の変化を実感していただけます。
このほかにハーバルスチームもあります。海ではカヤックやパドルボードも楽しめます。
食事
地元の新鮮な食材とオーガニック食材を中心にした献立です。ベジタリアン、ヴィーガンにも対応しています。食事の時間そのものが、ここでは休息のひとときになります。
取得できる資格
RYT200 コースでは、ハタヨガ、ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、リストラティブヨガ、骨盤ヨガ、マタニティ・シニアヨガ、ダイエットヨガ、ホットヨガ、そして BOWSPRING YOGA の9種類が取得できます。
BOWSPRING YOGA の講師養成を行っているのは、日本では当校だけです。
RYT500 コースはマインドフルネスヨガに特化しています。サムイ島の現地で BOWSPRING の基礎を学び、日本で応用編とマインドフルネス瞑想を動画視聴で習得していただきます。
受講料
RYT200 は定価424,000円(税込)です。第2期は328,000円、先着10名様です。
RYT500 は定価824,600円(税込)が550,600円になります。RYT300 コースのみをご希望の場合は528,600円です。
いずれも10月末まで先着10名様の海外円安早割です。航空費込みのセット料金をご希望の場合、RYT200 は428,000円〜になります。
日程
第2期は2027年2月27日(土)から3月6日(土)まで。
最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/samui200 )でご確認ください。
タイ サムイ島 RYT200/RYT500 第2期(2027年2月27日〜3月6日)の日程と料金は、コースページでご確認ください。
ではまた。
Ken



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