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ソウルのヨガリトリートは、美しさに順番をつけた

執筆者の写真: info458795
info458795
9月25日
読了時間: 5分
ソウルのヨガリトリートは、美しさに順番をつけた

こんにちは、Kenです。


美容とヨガを、別々のものにしない


「きれいになりたい」と思ったとき、選択肢はたいてい分かれています。エステやSPAに行くか、ヨガやピラティスに通うか。前者は表面を整え、後者は身体をつくる。どちらも効きますが、別々に通っていると、自分のどこがどう変わったのかが見えにくくなります。

韓国ソウルで2027年4月に開く K-BEAUTY YOGA RETREAT は、そこをひとつにまとめた5日間です。公式ページにはこう書かれています。「このソウルリトリートでは、K-Beauty SPAとパーソナルカラー、美食、BOWSPRING、呼吸法、ヨガ哲学、瞑想をひとつの流れとして体験します。」

ポイントは「ひとつの流れ」という言い方です。ばらばらに並べたのではなく、順番があるということです。

その順番を、深さで並べ直してみます。以下の①〜⑤は日程の順ではありません。外から見えないところから、人から見えるところへ、という順です。


日程と場所


第1期は 2027年4月22日(木)から4月26日(月) までの4泊5日。宿泊は 東横INNソウル江南、シングルルームです。

ソウルを選んだ理由も、公式ページに書かれています。「日本からわずか数時間。ソウルは、海外でありながら週末旅行のような感覚で訪れることができる身近な都市です。東京・大阪・名古屋・福岡など日本各地から航空便があり、LCCを含めて選択肢も豊富。」

海外リトリートに行きたいけれど、1週間以上の休みは取れない。そういう人にとって、4泊5日という長さは現実的です。


① 外から見えない層


いちばん内側にあるのは、人から見えないものです。このコースには呼吸法とヨガ哲学、瞑想が含まれています。

肌の調子も、立ち方も、その日の呼吸と無関係ではありません。見た目の話をする前に、見えないところを扱う。それがこの5日間の出発点になっています。


② 芯の温度を変える


次が、身体の中の環境です。温めることから実際の日程も始まります。

「まずは韓国で古くから親しまれてきた『よもぎ蒸し』で、よもぎや韓方素材の蒸気に包まれながら身体をじんわりと温めます。心地よい香りと温かさの中で、日常の緊張から離れ、ゆっくりとリラックスする時間からスタートします。」

緊張したままの身体は、動かしても変わりません。最初にゆるめる、という順番です。


③ 身体をつくる材料


身体は、食べたものからできています。だから食は、表面の話ではなく内側の話です。

薬膳を取り入れた料理から始まり、サムギョプサルやプルコギなどのランチ、最終日の前夜にはパーティーが入ります。

そして、2日目と3日目の夜はあえて自由時間にしてあります。「明洞や江南など、その日のK-Beauty体験やショッピングのあと、気になったお店へ自由に出かけてください。決められたツアーではなく、自分の『食べたい』も楽しめる時間を残しています。」

決められた食事だけで5日間を埋めない、という設計です。


④ 内側が、はじめて外から見える場所


姿勢は、ここまでの層がはじめて他人の目に触れるところです。3日間の午前中を、まるごとBOWSPRINGにあてます。

「午前3時間 × 3日間=合計9時間。」

中身も1日ずつ決まっています。

1日目 … 自分の身体を知る- 2日目 … 新しい身体の使い方を身につける- 3日目 … 全身をつなげ、より自由に動く

1日目にいきなり新しい動きを教わるのではなく、まず自分がいまどう立っているかを知るところから入ります。9時間という長さは、体験で終わらせないための長さです。

姿勢が変われば、服の落ち方も、写真に写る自分も変わります。ここが、内側と外側の境目です。


⑤ 人から見えるところ


4日間のうち2日は、午後がK-Beautyにあてられています。

2日目 … 明洞エリアで韓国美肌SPA- 3日目 … 江南エリアでパーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断がヨガのリトリートに入っているのは、あまり例がありません。受講生は机に向かい、カラーの資料を開き、色見本を手に取って、自分の結果をノートに書きとめます。施術を受けて終わりではなく、持ち帰れる形にする時間です。公式ページは「韓国のK-Beauty SPAとパーソナルカラー診断で、肌や自分に似合う色を知る」と書いています。似合う色を知ることも、自分を整える手段のひとつという扱いです。

①から⑤まで来て、ようやく「人から見えるところ」に着きます。公式ページも、美肌・美色・美食を「いちばん外側の美へのアプローチ」と書いています。外側を軽んじるのではなく、外側だけを触らないという順番です。


資格を取る人と、取らない人


同じ日程・同じ内容で、2つのコースがあります。

資格コース(RYT200・RYT500) … RYT200は定価¥396,000(税込)→ 第1期 ¥296,000(先着10名)。RYT500は定価¥824,600(税込)→ ¥550,600(RYT300コースのみの場合は ¥528,600)。

リトリートコース(資格なし) … 定価¥296,000(税込)→ ¥196,000。

どちらのページにも「10月末まで先着10名様 海外円安早割」と表示されています。最新の金額と条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/soulryt200-ryt500 / https://www.yogaryugaku.net/soulretreat )でご確認ください。


卒業生の再参加について


すでにRYT200を修了された方の再参加も歓迎しています。資格はもう持っているという方は、リトリートコースで同じ5日間に参加できますし、RYT500として学び直すこともできます。

一度資格を取って終わりにせず、何年か経ってからもう一度同じメソッドに戻る。そのときに、はじめて分かることがあります。


ソウル K-BEAUTY YOGA RETREAT 第1期(2027年4月22日〜26日)の日程と料金は、コースページでご確認ください。


ではまた。

Ken

 
 
 

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