サムイ島のRYT200は、リトリートセンターに8日間泊まる

こんにちは、Kenです。
合宿と、リトリートの違い
海外でヨガ資格を取る、と聞いて思い浮かべるのは「朝から晩まで教室に座っている8日間」かもしれません。実際、会場がホテルの会議室だったり、学ぶ場所と泊まる場所が離れていたりするコースは珍しくありません。
サムイ島のコースは、そこが違います。会場そのものがリトリートセンターで、学ぶ場所と休む場所が同じ敷地の中にあります。
8日間の日程と場所
第2期は 2027年2月27日(土)から3月6日(土) までの8日間です。
舞台はタイ・サムイ島の静かなビーチフロントにある サマヒタリトリート(Samahita Retreat)。公式ページにはこう書かれています。「緑豊かなガーデンと海風が心地よい環境で、ヨガの学びを深めながら、施設内の充実したウェルネス設備を存分に活用。」
受講料には ホテル7泊と全日3食 が含まれます。
練習が終わったあとに、行く場所がある
このコースで大きいのは、滞在中はヨガシャラや瞑想スペース、プールなどを自由に使えることです。クラスが終わったら部屋に戻るしかない、ということにならない。
ウェルネス設備 … ハーバルスチームやアイスバスで身体を癒す- 海のアクティビティ … カヤックやパドルボード- プール・ガーデン・瞑想スペース … 滞在中は自由に
公式ページの言葉を借りれば、「日々の練習と休息が理想的なバランスで進みます」。
食事
新鮮な地元食材やオーガニック食材を使い、ベジタリアン・ヴィーガンにも対応しています。砂糖・加工食品は不使用。ページでは「栄養と美味しさが調和した“食べるヨガ”」と表現されています。
取得できる資格
RYT200 では9種類の資格が取得できます。ハタヨガ、ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、リストラティブヨガ、骨盤ヨガ、マタニティ・シニアヨガ、ダイエットヨガ、ホットヨガ、そして BOWSPRING YOGA。
RYT500 はマインドフルネスヨガに特化したコースで、サムイ島現地で BOWSPRING の基礎を学び、日本で応用編とマインドフルネス瞑想を動画視聴で習得します。
費用
RYT200 は定価 ¥424,000(税込)→ 第2期 ¥328,000(先着10名)。RYT500 は定価 ¥824,600(税込)→ ¥550,600(RYT300のみの受講は ¥528,600)。コースページには「9月末まで先着10名様 海外円安早割」と表示されています。航空費込みのセット料金は RYT200 → ¥428,000〜 の案内があります。
最新の金額と条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/samui200 )でご確認ください。
資格を取らない選択肢もある
同じ日程・同じ会場で、ヨガ講師資格の取得を目的としないリトリートコースも用意されています。資格は必要ないけれど、この環境で8日間を過ごしたいという方はそちらをご覧ください。
ではまた。
Ken



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