サムイ島でRYT200を取る8日間は、建物の中から始まらない

こんにちは、Kenです。
空港の写真を並べていて気づいたこと
タイ・サムイ島でRYT200とRYT500を取る第2期の日程は、2027年2月27日(土)から3月6日(土)です。
今日はコースの中身ではなく、そこへ着くまでの話を書きます。手元にある現地の素材のうち、空港と送迎と到着の写真を順番に並べてみて、気づいたことがあったからです。
この8日間は、建物の中から始まりません。
滑走路のすぐ横に、椰子の木が立っている
飛行機が高度を下げると、窓の外に島が見えてきます。白い砂浜が細く続いて、浅いところの海がエメラルド色をしています。斜面には緑が濃くて、その間に家が点々としています。
降りた滑走路のすぐ横は芝生で、低い生垣の向こうに椰子の木が何本も立っています。奥には緑の山があります。窓から見えている距離に、もう南国があります。
空港に、芝生と茅葺きの屋根がある
機体から降りて歩いていく先は、到着ロビーの自動ドアではありませんでした。
芝生の庭があって、茅葺き屋根のパビリオンが点々と立っています。その手前に、曲線を描いた石畳の車寄せがあります。写真で見るかぎり、建物らしい建物は端のほうに小さく写っているだけで、歩いている場所は屋外です。
荷物を引いて歩くのは、大きな木の下の石畳の広場です。枝が広がって影を落としていて、白いパラソルが出ていて、カフェの椅子とテーブルが並んでいます。空港というより、公園の中の商店街のような造りでした。
迎えの車に、泊まる場所の名前が書いてある
写真の中に、銀色のバンが写っているものがありました。側面の中央に、ロゴと一緒に Samahita Retreat と入っています。
この8日間は、会場も宿泊も Samahita Retreat です。学ぶ場所と泊まる場所が同じで、そこへ向かう車にもその名前が入っている。空港を出た時点で、もう滞在先の中に入っているようなものです。
着いた先も、屋根と木と石畳だった
敷地に入ってからの写真もあります。
石畳の小道が建物のあいだを抜けていて、左にはツタの垂れた大きな木があります。右には木造のパーゴラが張り出していて、その下に小さな黒板が立てかけてあります。緑が濃くて、空は木の葉の隙間からしか見えません。
空港で歩いていた道と、質感がほとんど同じでした。屋根と木と石畳です。
境目がない、ということ
海外でヨガの資格を取るとき、移動は乗り越えるものとして語られがちです。長いフライトがあって、乗り継ぎがあって、着いてから宿まで移動して、やっと始まる。
サムイ島の素材を順番に並べて見えたのは、その境目が薄いことでした。空港の時点で屋外を歩いていて、迎えの車には泊まる場所の名前が入っていて、着いた先も同じ石畳です。どこからが滞在なのか、線を引ける場所がありません。
海外へ行くこと自体が心配で止まっている方には、この並びが判断の材料になると思います。
8日間の中身
会場・宿泊ともに Samahita Retreat。受講料にはホテル7泊と全日3食が入っています。滞在中はヨガシャラ、瞑想スペース、プールを自由に使えます。
RYT200 では9種の資格が取れます。現地で行うのは BOWSPRING とハタヨガの集中トレーニングで、残りは自宅での動画視聴と組み合わせたハイブリッドです。どの流派が含まれるかは、コースページに一覧があります。
RYT500 と RYT300 も、この日程から選べます。メイン講師は Ken(E-RYT500、BOWSPRING公式認定講師)です。
現地までの航空費は別途ご負担ください。
最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/samui200 )でご確認ください。
タイ サムイ島 RYT200/RYT500 第2期(2027年2月27日〜3月6日)の日程と内容は、コースページでご確認ください。
ではまた。
Ken



コメント