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奄美大島ヨガリトリート5日間、ヨガとヨガのあいだに海と川と泥がある

執筆者の写真: info458795
info458795
9月28日
読了時間: 4分
奄美大島ヨガリトリート5日間、ヨガとヨガのあいだに海と川と泥がある

こんにちは、Kenです。


固定されているのは、ヨガの時間のほうだった


奄美大島ヨガリトリート5日間 第1期のコースページに、「1日の流れ」が載っています。そのまま引きます。

1日目 午後 奄美空港送迎/ホテルチェックイン/夕方ヨガクラス/ウェルカム宴会

2日目 午前・夕方ヨガクラス/午後フリータイム(海)/夕食BBQ

3日目 午前・夕方ヨガクラス/日中マングローブカヌー/夕食鍋パーティー

4日目 午前・夕方ヨガクラス/日中泥染め体験(大島紬村)/夕食コースディナー

5日目 朝食(ホテル)/チェックアウト/午前 奄美空港まで送迎/解散

2日目から4日目まで、行の頭はどれも同じです。午前・夕方ヨガクラス。ここは動きません。

動いているのは、そのあいだの時間のほうでした。


日中に近づく水が、毎日ちがう


2日目は海。3日目はマングローブの川。4日目は泥染めの泥。

並べてから気づいたのですが、これは全部、水です。ただし状態がちがいます。2日目は塩水、3日目は海水と淡水が混じる川、4日目は水を含んだ土。同じ島にいて移動もそれほどしないのに、近づく水のほうが毎日姿を変えていきます。

3日目のマングローブの写真があります。両側から木が伸びて、川の上でトンネルのように枝が組み合わさっている。その下に緑のカヌーが横一列に並んでいます。乗っている人たちは全員ライフジャケットを着けて、パドルを持ったまま片手を挙げている。川の水は木の色を映して、濁った緑をしています。

4日目の泥染めは、大島紬村での体験としてコースページに書かれています。染め上がった布の写真がありました。茶褐色に染まった布を一人が両手で広げて持ち上げていて、中心から放射状に、白い花のような模様が出ています。泥の色というより、土そのものの色です。

2日目の海については、コースページが佐仁海岸を挙げています。ヨガスタジオ徒歩1分の集落にあり、東シナ海に面していて、珊瑚礁による天然の浅瀬が広がる。白い砂浜と貝殻。水平線に沈む夕日。「穏やかな風と静かな波の音が心地よく全身を包み込み、その空間に座っていると、時が止まってしまうような感覚が広がります」とあります。フリータイムには海水浴もできます。


夕食も、毎日形が変わる


日中だけではありませんでした。夕食も3日とも形がちがいます。

2日目はBBQです。ヨガスタジオのテラスで行い、コースページによれば「セッティングも片付けも食材の準備も、すべてスタッフが行うので、手間いらず」。「奄美の星空の下、波音を聴きながらBBQを楽しめます」と書かれています。写真では、木のデッキにコンロと折りたたみのテーブルが出ていて、皿と飲みものが並び、四人が立って話しています。奥に緑の丘が見えます。

3日目は鍋パーティーです。コースページの言葉を借りると、「国内有数の生産地である奄美の車海老など滋味あふれる食材をふんだんに使用した、この時期ならではのほっこりお鍋」。白い土鍋の写真がありました。頭の付いた海老が二尾、白身魚の切り身、えのき、椎茸、水菜、長ねぎ、にんじん。湯気が立っています。

4日目はコースディナーです。木のテーブルに、前菜、緑色のスープ、魚、肉、そして小さなデザートが、一皿ずつ離して並べてありました。

BBQは立って自分で取る食事、鍋は同じ鍋を囲んで取り分ける食事、コースディナーは座って出てくるのを待つ食事です。人との距離のとり方が、三日とも違います。


最初と最後の日


1日目は午後に奄美空港で送迎を受けて、ホテルにチェックインし、夕方にヨガクラス、そのあとウェルカム宴会です。着いたその日からクラスがあります。

5日目は朝食、チェックアウト、午前の送迎で解散。最終日はヨガクラスが入っていません。


泊まる場所と、含まれるもの


宿泊は伝泊 赤木名ホテル。奄美空港から車で10分です。

料金は定価¥316,000(税込)のところ ¥256,000。コースページには「9月30日まで定員10名様 開講記念早割」と表示されています。この金額には、受講料、ホテル4泊、奄美空港からの送迎、全日3食が含まれます。

ここに航空費は入っていません。奄美までの便は、ご自身で手配してください。

最新の金額と条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/amamiretreat )でご確認ください。


これは資格取得コースではありません


コースページに、そう明記されています。試験もレポートもありません。同じ日程で資格取得のほうを希望される方には、別のページが用意されています。

まとまった休みは取れるけれど、朝から晩までヨガだけだと持たないかもしれない、と感じている方には、ここまでの並びが判断の材料になると思います。午前と夕方にクラスがあって、そのあいだに海と川と泥がある。そういう5日間です。

逆に、5日間できるだけ多くヨガを学びたいという方には、日中が体験にあてられているぶん物足りないかもしれません。その場合は、同じ日程のもう一方のコースのほうが合います。


奄美大島ヨガリトリート5日間 第1期(2026年10月30日〜11月3日)の日程と料金は、コースページでご確認ください。


ではまた。

Ken

 
 
 

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