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スリランカでRYT200を取る8日間は、毎日2時間15分 施術を受けながら進む

執筆者の写真: info458795
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10月7日
読了時間: 3分
スリランカでRYT200を取る8日間は、毎日2時間15分 施術を受けながら進む

こんにちは、Kenです。


8日間で資格を取る、と聞いたときに浮かぶもの


スリランカの RYT200/RYT500 第6期は、2027年2月6日(土)から2月13日(土)までの8日間・7泊です。

短期集中で資格を取るコースの相談をいただくとき、よく出てくるのが身体のことです。朝から晩まで座学と実技が続いて、途中で疲れ切ってしまうのではないか。もともと腰や肩に不安があるのに、8日間も詰め込んで大丈夫なのか。

このコースは、その形をしていません。今日はそこだけを書きます。


ヨガは日によって3〜5時間


学ぶのは BOWSPRING とハタヨガです。1日あたりの長さは固定していません。短い日で3時間、長い日で5時間という組み方です。

場所も日によって変わります。ビーチ、ガーデン、室内。同じ部屋に8日間座り続ける組み方ではありません。


同じ8日間、毎日2時間15分の施術を受ける


クラス以外の時間に何があるのか。ここがこのコースのいちばん特徴的なところです。

滞在中は毎日、おひとりあたり2時間15分のアーユルヴェーダトリートメントを受けます。7泊で7回、受講料に含まれています。内容は体型に応じて決まります。

学ぶ側に立つ時間と、施術を受ける側に立つ時間が、毎日同じ8日間の中にあります。


食事も体質に応じて決まる


朝食、昼食、夕食は体質に応じて提供されます。ベジタリアンとビーガンのメニューがあり、白身魚と鶏肉を使う非ビーガンのオプションも用意しています。

敷地のレストラン「コスタマリ バイ ロハン」は、ベジホテルとスリランカ規格協会の両方から認定を受けています。塩分、砂糖、油分を抑えた調理で、施術との相性を考えた献立です。


医師が毎日見ている


アーユルヴェーダ医師による相談が毎日あります。診察と毎日の評価がプログラムに含まれています。

宿泊は Jetwing Ayurveda Pavilions です。敷地に専用のアーユルヴェーダ治療施設が2つあり、アーユルヴェーダ医学および外科の学士号を取得した医師チームが常駐しています。

そしてプログラムの終了時に、健康レポートをお渡しします。8日間のあいだ毎日見てきた結果が、最後に紙になって手元に残ります。


英語に不安がある方へ


スタッフの多くは日本語に堪能です。ご希望に応じて日本語で対応します。ホテルは全室 Wi-Fi 完備で、毎日のハウスキーピングとルームサービス(午前7時から午後10時まで)があります。


8日間で取れるもの


RYT200 では、ハタヨガ、ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、リストラティブヨガ、骨盤ヨガ、マタニティ・シニアヨガ、ダイエットヨガ、ホットヨガ、BOWSPRING YOGA の9種の資格が取れます。

RYT500 はマインドフルネスヨガに特化したコースです。スリランカの現地で BOWSPRING の基礎を学び、日本で応用編とマインドフルネス瞑想を動画視聴で習得します。


料金


RYT200 は定価424,000円で、第6期は384,000円です。10月末までの海外円安早割で、先着10名様となります。受講料にホテル7泊、全日3食、アーユルヴェーダ施術7回が入った金額です(税込)。

RYT500 は定価824,600円のところ550,600円、RYT300 だけの受講は528,600円です。

現地までの航空費は別途ご負担ください。航空費込み(経由1カ所)のセット料金は、RYT200 で454,000円〜です。

最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/srilankaryt200 )でご確認ください。


スリランカ RYT200/RYT500 第6期(2027年2月6日〜2月13日)の日程と内容は、コースページでご確認ください。


ではまた。

Ken

 
 
 

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