サムイ島でRYT200を取る8日間、食事に砂糖が入っていないとしたら

こんにちは、Kenです。
合宿の食事は、申し込む前にいちばん分かりにくい
タイ サムイ島の RYT200/RYT500 第2期は、2027年2月27日(土)から3月6日(土)の8日間です。
講座の内容や日程は、ページを読めば分かります。分かりにくいのは食事です。何が出てくるのか、自分の体に合うのか、嫌いなものばかりだったらどうするのか。8日間を決めるときに、ここで止まる方がいらっしゃいます。
今日はその話だけを書きます。
3食は受講料に入っている
滞在するのは Samahita Retreat です。会場も宿泊も同じ敷地で、ホテル7泊と全日3食が受講料に含まれます。
朝・昼・夜の食事を自分で手配する必要がありません。どこで食べるか、何時に出るか、いくらかかるかを考えなくて済みます。
その3食に、砂糖と加工食品を使っていない
出てくる食事には、砂糖も加工食品も入っていません。食材は新鮮な地元のものとオーガニックのもので、ベジタリアンとヴィーガンにも対応します。
実際に並ぶのは、たとえばこういうものです。
木のボウルに盛った葉物のサラダ。まわりに、もやし、茶色いスパイス、緑のドレッシングの小皿が置かれます。黒い器に注がれたグリーンカレーには、ヤングコーン、角切りの豆腐、なす、バジルの葉、輪切りの赤唐辛子が入っています。飲みものは、ライムとミントを挿した背の高いグラスの緑のジュース。
甘いものもあります。ココナッツをまぶした丸い菓子で、となりにデーツとカカオパウダーが置かれています。砂糖の代わりに、乾いた果実とナッツの甘みでできています。
最後に出てくるのは、バナナの葉で包んだ青いもち米に、切ったマンゴーを添えた菓子です。もち米の青はバタフライピーの色で、上に白と黒のごまがかかっています。
敷地にジュースとコーヒーのバーがある
食事の時間以外にも、飲みものを取れる場所があります。敷地にジュース&コーヒーバーとライフスタイルショップが併設されています。
エスプレッソマシンのポルタフィルターとコーヒー豆、カップに注がれたラテ。合宿中にコーヒーを我慢しなくていい、ということです。
食べるものを選ばない8日間
毎日の食事を人に任せると、献立を考える時間がまるごと空きます。その時間は練習と休息のほうへ寄っていきます。
滞在中はヨガシャラ、瞑想スペース、プールを自由に使えます。朝に練習して、出てきたものを食べて、午後にまた練習する。8日間、その繰り返しだけで過ごせます。
食事の時間そのものが休息になる、というのはそういうことです。
8日間で取れるもの
RYT200 では、ハタヨガ、ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、リストラティブヨガ、骨盤ヨガ、マタニティ・シニアヨガ、ダイエットヨガ、ホットヨガ、BOWSPRING YOGA の9種の資格が取れます。
RYT500 はマインドフルネスヨガに特化したコースです。サムイ島の現地で BOWSPRING の基礎を学び、日本で応用編とマインドフルネス瞑想を動画視聴で習得します。
料金
RYT200 は定価424,000円で、第2期は328,000円です。海外円安早割は10月末までで、先着10名様となります。受講料にホテル7泊と全日3食が入った金額です(税込)。
RYT500 は定価824,600円のところ550,600円、RYT300 だけの受講は528,600円です。
現地までの航空費は別途ご負担ください。航空費込み(経由1カ所)のセット料金は、RYT200 で428,000円〜です。
最新の日程・料金・条件は、コースページ( https://www.yogaryugaku.net/samui200 )でご確認ください。
タイ サムイ島 RYT200/RYT500 第2期(2027年2月27日〜3月6日)の日程と内容は、コースページでご確認ください。
ではまた。
Ken



コメント