ハワイでRYT200を取る8日間 ― 教室はビーチと公園にもある

こんにちは、Kenです。
ハワイでRYT200を取ると聞くと、スタジオにこもって200時間を過ごす姿を思い浮かべるかもしれません。実際の第13期は、そうではありません。クラスをどこで行うのかから書きます。
朝は波打ち際、昼は公園の木陰
一日の始まりは浜です。ワイキキの砂にマットを敷き、海に向かって並んだ状態でクラスが始まります。日が高くなるとアラモアナ公園へ移動し、大きな木が影をつくる場所で続きを行います。屋内の会場はスタジオ Still & Moving Center。更衣室とシャワーがあります。この3か所を、日によって使い分けます。
1日の時間
クラスは期間中の朝9時から16時までです。7日目は終日フリーで、買い物でも休息でも自分の予定に使えます。6日目は朝のうちにダイヤモンドヘッドへ登ります。修了式はその日の午後です。
学び方 ― 座学は渡航前に終わらせる
ヨガ哲学・解剖学・ヨガ理論は、申し込んだ日から自宅の動画で進められます。そのため現地の8日間は、実技とティーチングの練習に使えます。全米ヨガアライアンスは、自宅での個人学習と講師とのライブ演習を組み合わせた形式での資格取得を認めています。
取得できるのは、ハタヨガ・陰ヨガ・リストラティブヨガ・ヴィンヤサフローヨガ・BOWSPRING・骨盤ヨガ・ダイエットヨガ・マタニティ&シニアヨガ・ホットヨガの9種類です。海外で取ることが日本で取るのとどう違うかは、以前の記事にも書きました。
滞在と含まれるもの
宿泊はシェアスタイル(6名1室)のHonu Waikikiに7泊します。2名1室のホテルへ変更することもできます。料金には、この宿泊と食事、そして観光が含まれます。別に用意が必要なのは現地までの航空費です。金額はコースページに掲載しています。
講師
担当は講師のKenです。E-RYT500のヨガ講師で、BOWSPRING YOGAの公式認定講師です。ハワイでのRYT200コースは2020年1月から続けており、RYT200の卒業生は10年間で2000名以上になりました。
資格が要らない場合
同じ2026年11月21日からの日程で、BOWSPRINGのヨガリトリート8日間も開いています。資格取得コースではなく、午前中のレッスンが中心です。詳しくはリトリートのページをご覧ください。
日程
第13期は2026年11月21日(土)から11月28日(土)まで。第14期は2027年3月20日(土)から27日(土)までです。決める前に聞いておきたいことがあれば、オンラインの説明会で質問できます。
ではまた。
Ken
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