奄美でRYT200を取る5日間は、集落のホテルに泊まる ― 伝泊 赤木名ホテル

こんにちは、Kenです。
資格を取る5日間をどこで過ごすのかは、費用と同じくらい気になるところだと思います。奄美大島のコースで泊まる宿について書きます。
空港から車で10分、集落の中の宿
宿泊先は「伝泊 赤木名ホテル」です。奄美空港から車で10分、赤木名という集落にあります。建物は「まーぐん広場」という施設の2階部分で、1階には伝泊の総合フロントと、島の伝統料理を出していた食堂が入っています(現在はドリンクの提供のみです)。観光地のリゾートホテルではなく、人が暮らしている集落の中に滞在する形になります。
4泊とも同じ部屋
移動を挟まないので、毎日荷物をまとめ直す必要がありません。空港からの送迎、ホテル4泊、全日3食は受講料に含まれています。到着した日の午後に送迎で宿に入り、最終日の午前に空港まで送ってもらって解散です。
歩いて1分の海
ヨガスタジオから歩いて1分のところが佐仁海岸です。珊瑚礁が天然の浅瀬をつくっている、東シナ海に向いた浜で、フリータイムには海水浴もできます。
日中の過ごし方
朝と夕方にヨガクラスがあり、日中は日替わりです。2日目の午後は海で自由時間、3日目はマングローブの原生林をカヌーで進み、4日目は大島紬村で泥染めを体験します。夕食はスタジオのテラスでのBBQ、奄美の食材を使った鍋、コースディナーと続きます。
日程と費用の全体像は、前回の記事にまとめました。
開催日程
第1期は2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝日)までの5日間です。受講料は公式ページで、定価¥396,000(税込)から9月30日までの開講記念早割(定員10名様)を適用した¥336,000として案内されています。
資格を取らずに同じ日程で過ごすヨガリトリート(¥256,000)もあります。詳しくはリトリートのページをご覧ください。
ではまた。
Ken

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