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奄美でRYT200を取る5日間は、集落のホテルに泊まる ― 伝泊 赤木名ホテル

執筆者の写真: info458795
info458795
1 日前
読了時間: 2分
赤木名の集落にある「まーぐん広場」の建物と白い暖簾

こんにちは、Kenです。


資格を取る5日間をどこで過ごすのかは、費用と同じくらい気になるところだと思います。奄美大島のコースで泊まる宿について書きます。


空港から車で10分、集落の中の宿


宿泊先は「伝泊 赤木名ホテル」です。奄美空港から車で10分、赤木名という集落にあります。建物は「まーぐん広場」という施設の2階部分で、1階には伝泊の総合フロントと、島の伝統料理を出していた食堂が入っています(現在はドリンクの提供のみです)。観光地のリゾートホテルではなく、人が暮らしている集落の中に滞在する形になります。


4泊とも同じ部屋


移動を挟まないので、毎日荷物をまとめ直す必要がありません。空港からの送迎、ホテル4泊、全日3食は受講料に含まれています。到着した日の午後に送迎で宿に入り、最終日の午前に空港まで送ってもらって解散です。


歩いて1分の海


ヨガスタジオから歩いて1分のところが佐仁海岸です。珊瑚礁が天然の浅瀬をつくっている、東シナ海に向いた浜で、フリータイムには海水浴もできます。


日中の過ごし方


朝と夕方にヨガクラスがあり、日中は日替わりです。2日目の午後は海で自由時間、3日目はマングローブの原生林をカヌーで進み、4日目は大島紬村で泥染めを体験します。夕食はスタジオのテラスでのBBQ、奄美の食材を使った鍋、コースディナーと続きます。

日程と費用の全体像は、前回の記事にまとめました。


開催日程


第1期は2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝日)までの5日間です。受講料は公式ページで、定価¥396,000(税込)から9月30日までの開講記念早割(定員10名様)を適用した¥336,000として案内されています。

資格を取らずに同じ日程で過ごすヨガリトリート(¥256,000)もあります。詳しくはリトリートのページをご覧ください。



ではまた。

Ken

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