ジンバランの夕日に染まる、至福のシーフードBBQ。Intan Sari Cafeで出逢う「魔法のオレンジ」【バリ島 RYT200 ヨガリトリート】
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- 3 日前
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バリ島リトリートの夜、心もお腹も最高潮に満たしてくれる場所といえば、ジンバラン・ベイのビーチサイドです。
数あるシーフード屋台(イカン・バカール)の中でも、私たちが大切にしている場所が「Intan Sari Cafe(インタン・サリ・カフェ)」。
ここは以前ヨガリトリートコースに参加された生徒さんが紹介してくれたバリ一番の美味しいシーフード料理を提供してくれるお店です。
砂浜に並べられたテーブル、裸足で感じる砂の温度、そして漂ってくる香ばしい煙……。
ここでしか味わえない、バリのエネルギーが詰まったディナーをご紹介します。
1. 炭火が引き出す、海からの贈り物
目の前の海で獲れたばかりの新鮮な魚、エビ、イカ、そして大きなハマグリ。
それらをココナッツの殻(殻炭)で一気に焼き上げるのがジンバラン流です。ココナッツの芳醇な煙が素材に乗り、日本では決して真似できない野性味あふれる香りが食欲を刺激します。

2. 絶品!「魔法のオレンジ色」のソース
Intan Sari Cafeを訪れる最大の理由。それは、シーフードにたっぷりとかけられた、あの鮮やかなオレンジ色のソースです。
バリのスパイス「ベース・グデ」をベースにしたこのソースは、
サンバル(チリ)のピリッとした刺激
キャンドルナッツのコク
エシャロットやニンニクの旨味
そして、ほんのり香るココナッツオイル
これらが絶妙にブレンドされ、魚介の旨味を何倍にも引き立ててくれます。
辛すぎず、どこか甘みと深みがあるこの「魔法のソース」は、一度食べたら忘れられない中毒性のある美味しさです。

3. 五感ですべてを味わう時間
オレンジ色に染まるのは、ソースだけではありません。
目の前の空がゆっくりと紫から深い藍色へと変わっていくマジックアワー。波の音をBGMに、冷えたビンタンビールを片手に仲間と語らう時間は、まさに「今、この瞬間」に繋がるヨガのプラクティスの延長線上にあります。
土地のものを、その土地の空気と共にいただく。
これ以上贅沢なデトックスはありません。

バリ島の太陽と海の恵みを、一皿に。
Intan Sari Cafeで味わうあの味は、私たちの細胞一つひとつにバリの温かさを届けてくれるはずです。
バリ島 RYT200 / RYT500 /ヨガリトリートの詳細はこちら。
Written by Ayumi



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