神々と精霊が呼吸する島。バリ島 リトリートで私たちが「還る」場所
- info458795
- 21 時間前
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バリ島に降り立った瞬間、肌にまとわりつく湿り気と共に、何か「濃いもの」を感じます。
多くの人がバリを「神々の住む島」と呼びますが、それは決して観光用のキャッチコピーではないと思います。
そこには、数千年にわたり守られてきた「聖なる循環」が今もなお、鮮やかに息づいているのではないでしょうか。
今回はバリ島で感じる ”神聖さ” の理由をご紹介していきたいと思います。
1. 祈りが日常を溶かしていく
バリの朝は、小さな供え物「チャナン」に火を灯す香の匂いから始まります。
道端、玄関先、大きなガジュマルの木。至る所に捧げられる祈りは、特別な日の儀式ではなく、食事や呼吸と同じ生活の一部になっています。
この島では、目に見える世界「カサ(Kasa)」と見えない世界「ニスカラ(Niskala)」が隣り合わせに存在しています。
ヨガマットの上で自分自身と向き合う時、バリのあちこちで捧げられる祈りのエネルギーが、私たちのプラクティスを力強く後押ししてくれます。
2. 「トリ・ヒタ・カラナ」という調和の哲学
バリの人々が大切にしている**Tri Hita Karana(トリ・ヒタ・カラナ)**という教えがあります。
神(天)との調和
人々との調和
自然との調和
この3つの調和が保たれたとき、真の幸福が訪れるという考え方です。
バリ島リトリートで感じる圧倒的な「心地よさ」の正体は、この完璧なまでの調和のエネルギーに包まれているからかもしれません。
3. 大地が放つ「浄化」の力
鬱蒼(うっそう)と茂るジャングル、天に向かってそびえるアグン山、そして絶え間なく湧き出る聖水。
バリの土地そのものが持つエネルギーは、私たちの内側にある不要なものを削ぎ落とし、本来の純粋な姿へと還してくれます。
リトリートで共に過ごす仲間たちとの出会いもまた、この土地が引き寄せた必然のギフト。
高エネルギーな土地で共鳴し合う魂の集まりは、一人では到達できない深い気づきを与えてくれます。
ぜひバリ島で「今、この瞬間」を感じてみてください。
バリの風と共にただそこに座り、呼吸を深める。それだけで、バリの神聖なエネルギーはあなたの一部となります。
リトリートの間、どうぞ思考を止めて、五感の先にある「何か」を感じてみてください。
この聖なる島が、あなたの内側に眠る光を優しく、力強く呼び覚ましてくれるはずです。
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Written by Ayumi

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